ツリー・オブ・セーバー

グラフィック
4
面白さ
4
操作難易度
4
コミュニティ感
4
総評価
4

ツリー・オブ・セーバー ~美しく描かれたクラシックなMMORPG~

昔ながらのMMORPGを心置きなく楽しみたい!そんなプレイヤーをきっと満足させてくれるのが 『Tree of Savior(ツリー・オブ・セイヴァ―)』だ。古き良き時代のシステムを継承しつつも現代風に磨き上げられたファンタジーMMORPG体験を楽しむなら今だ!!待望のダウンロード無料ゲームをさっそくここで紹介していくぞ。

ゲーム公式トレイラー

今すぐ遊ぶ!

ゲーム概要

今回紹介させていただく『Tree of Savior(ツリー・オブ・セイヴァ―)』ダウンロード無料ファンタジーMMORPGだ。美しいグラフィックにカッコイイクラス。カワイイ子豚から凶悪なボスまで魅力は満載!

  • 絵画の様なグラフィック

リアルな3Dキャラクターモデルを駆使した作品が多くなってきたような気もする昨今。

ただリアルにすればいいってものではないということをツリー・オブ・セイヴァ―は教えてくれることだろう。ツリー・オブ・セイヴァ―では、登場するキャラクターだけではなく、彼らを取り巻く環境や強面のモンスターまで全てが芸術的と言っても差し支えないほどの絵画調のグラフィックで表現されている。手を抜いているなどといったことは決してなく、細部に至るまで緻密に描かれているのだ。生きた絵の中で体験する大冒険はきっとプレイヤーを満足させてくれるハズだ。

  • クラスの選択・・・それが一番難しい?

ツリー・オブ・セイヴァ―に登場するクラスは4つに種別される。近距離型、遠距離型、攻撃魔法型、そして回復魔法型。それぞれのクラス名も『ソードマン』『アーチャー』『ウィザード』に『クレリック』と少しでもゲームを齧ったことがあるプレイヤーなら聞き慣れたものばかりで、人によってはちょっと落胆してしまうかもしれない。が、ゲームの全容を知ってしまえばそんな気持ちも一瞬で吹き飛んでしまうだろう。それというのも、これら4つはあくまで各系統の1ランククラスに過ぎないからだ。クラスチェンジを行うことで就くことできるクラスの総数はなんと50以上!落胆するどころか何を選ぶか迷いに迷って良い意味で混乱してしまうこと間違いなし。

  • コンパニオンとの冒険日記

ソロでプレイするのが好きなプレイヤーもいれば、パーティーを組んでわいわい賑やかに遊ぶのが好きなプレイヤーもいる。コンパニオンを仲間にすれば賑やかなパーティーがさらに賑やかになるし、ソロのプレイヤーも寂しさとはお別れだ。愛らしい小動物とお散歩に出かけるのもキモカワイイ(?)奇妙な生き物と洞窟の中を夜な夜な徘徊するのもプレイヤーの自由。機会があったら是非とも試してみよう!

  • 強大なボスに力を合わせて立ち向かえ!

クエストを進めて行けば否が応にも強力なボスモンスターと刃を交えることになるだろう。負けてしまうかもしれないと恐怖にかられながらも全力で挑むのは結果はさておき最高の体験だ。しかしツリー・オブ・セイヴァ―のボスはクエストボスだけではない。フィールドに突如出現するフィールドボスと呼ばれる恐ろしいやつらが存在するのだ。化け物じみたHPを持つフィールドボスに他のプレイヤーと力を合わせて立ち向かおう。やつらの恐ろしい風貌に怖気づいているようでは英雄にはなれないぞ。

ゲーム特徴

・絵画の様なグラフィック:ツリー・オブ・セイヴァ―の世界はまるで絵の中を動き回っているかのような錯覚を覚えるほど。

・クラスの数は50以上?!:ゲームに登場するクラスの数は信じられないことに50を超えている。

・コンパニオンと旅に出かけよう:一人旅ももう寂しくない。コンパニオンと過ごす毎日。

・フィールドボス襲来!覚悟はできているか?:プレイヤーを待ち受ける恐ろしいボスモンスター達。やつらの脅威を退けろ!

今すぐ遊ぶ!

まとめ

愛くるしいコンパニオンと連れ添って美しい世界を大冒険することができるツリー・オブ・セイヴァ―は注目必至のファンタジーMMORPGだ。用意されたクラスの多さはプレイヤーにキャラクターをビルドしていく楽しみを約束しているようなものだし、熟練者にはクエストボスやフィールドボスが待っている。ツリー・オブ・セイヴァ―は簡単にプレイヤーを飽きさせたりすることはない。ダウンロード無料ゲームの本作をすぐにでも体験してみよう!

スクリーンショット: ツリー・オブ・セーバー

返信する

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*