戦国の神刃姫X

グラフィック
4.5
面白さ
4.5
操作難易度
4.5
コミュニティ感
4.5
総評価
4.5

戦国の神刃姫X ~戦国バトルゲーム:女武将軍の天下統一~

誰でも簡単気軽に戦国時代の合戦を楽しむことができる『戦国の神刃姫X』で天下統一を目指してみよう。それに戦国の神刃姫Xはただの戦国時代ものではないぞ。なんと本作に登場する武将達はみんな可愛らしい女性ばかりなのだ。そんな戦国バトルゲームである本作を基本プレイ無料で思いっきり楽しんでみよう!

今すぐ遊ぶ!

ゲーム概要

戦国時代は日本史の中でも熱烈なファンが多い激しくも切なくもある魅力的な時代だ。無名の家柄出身の男が強大な権力を得るようになったり、名の知られた名家が儚くも露と消え行く乱世の世。そんな時代にプレイヤー自ら乱入して天下を目指すのことができる本作は美麗な武将イラスト国家運営合戦をはじめとするゲームを盛り上げる要素がたっぷり詰まった作品だ。基本プレイ無料戦国バトルゲームの詳細をしっかりチェックして、連戦不敗の名君への道を共に歩んでいこう。

  • 戦国武将は皆女子?

戦国の神刃姫Xと書いてセンゴクブレイドルエックス。このゲームによると、なんと今まで我々日本人が学んできた歴史の内容はことごとく間違っていたようで、新たな文献を調べてみたところ乱世の世界を生きた勇猛な武将達は皆女性であったらしいのだ。学校で習ってきた歴史が全て嘘偽りであったという事実には憤慨ものだが、事実優秀な女武将の事を指す『神刃姫(ブレイドル)』という言葉が残っているのだからしょうがない。本作を通じて真の歴史をしっかり学んでいこう。

・・・この設定がフィクションであるということは説明しなくても良いとは思うが、念の為これがゲームの世界での真実なのだとここで強調させて頂く。

  • 手に入れた武将の能力はプレイヤーに委ねられている

ゲームを進めていくと、手持ちの武将を強化したり覚醒させたりすることができるようになってくる。素材、つまり贄となる武将を強化対象である武将に捧げることで経験値に変換できたり、回数制限はあるものの、同じ武将同士を組み合わせることで実施できる『覚醒』を駆使して武将を強くしていくことができる。また、ポイントや宝玉を手に入れたら新たに武将を召喚することも可能だ。

  • 一国の主としての威厳を示そう

長い長い戦を勝ち抜いていくためには自国の管理も重要事項。ゼニを管理するためには金蔵が必要不可欠だし、兵糧なくして戦はできないので水田の確保も大切だ。兵力強化のためには兵舎の設置も欠かせない。そして施設の建設には大工の人員確保が必要不可欠になってくる。こういった施設や資源のマネージメントも戦国の覇者になるには軽んじることができない要素なのだ。

  • そして今こそ合戦のとき!

戦国時代ものなのだから合戦は欠かせない。センゴクブレイドルエックスでは臨場感ある合戦が楽しめる。しかもその操作は至って簡単で、単純なドラッグ操作と分かり易いクリックだけで、部隊をどう展開するか、どのタイミングで武将の持つ奥義を発動させるかといった奥深いバトルを体験できるのだ。おまけに操作が面倒くさいというプレイヤーには武将が自動で動いてくれる『自動操作』もあるし、時間が惜しいプレイヤーには合戦のスピードが速くなる『倍速』機能もあるので安心だ。

ゲーム特徴

・戦国時代の武将は女だらけ?:むさ苦しいおっさん武将は現代社会には必要ない?登場する武将は皆女性だ。

・素材が揃ったら武将をどんどん強化していこう!:素材となった武将は消えてしまうが強化対象となった武将の成長を促すためには必要な行為なのだ。

・政を軽んじるなかれ!:戦を続けていくためには資源や施設のやりくりもとても重要だ。

・簡単操作で迫力の合戦絵巻!:マウスだけでできる簡単操作で臨場感たっぷりの合戦を楽しむことができる。

・決戦で実力を示そう!:他のプレイヤーと戦える『決戦』で、自分の力を世に示そう。

今すぐ遊ぶ!

まとめ

戦国の神刃姫Xは基本操作は簡単なのに、中々に奥が深い合戦システムだけでも十二分に面白い。にも関わらず、他にも武将を集めたり、資源や施設をどうマネージしていくかといったシミュレーション要素もしっかり搭載されていてプレイヤーを飽きさせない丁寧な仕上がりになっているのだから驚きだ。しかも、じっくりたっぷり遊べるこの作品は簡単登録を済ますだけで基本プレイ無料。カジュアルゲーマーもコアゲーマーもきっと満足できる本作、まずは無料登録してみよう!

スクリーンショット: 戦国の神刃姫X

返信する

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*